自主練ドリル 目次

001:フレーミング

002 : いいね!写真の備えはクリッピング

003:自主トレ
シャッターチャンス

004:番外編
スクープを撮る 1.

005:最新デジカメ&
ミラーレスの用字用語解説

006:21世紀初頭FILM? DIGITAL?

 

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ハピポはハピポ hapypo.com あなたのワクワク熱中を映像に残す ハッピーでピュアなポートレート撮影 わかる!いいね!をかなえる ハッピーでピュアなポートレート撮影
撮影 西田圭介 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員


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ネットもカードも
無い1973年、

ニコンFと周った

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世界一周1973ブログ

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001  

いい写真のフレーミングは

書道に通ず。

 

カメラ フレームの多くは矩形です。

習字に使う半紙も矩形で、書き初め用紙のように長細いものもありますが

目的に合わせて縦に使ったり横に使ったりします。

 

僕は書家ではありませんが墨の匂いと筆の感触が大好きな子供でした。

半紙は紙質も価格もいろいろあり、少し大きめの画仙紙はサイズ、紙質も様々あります。

現在のプリントメディアの多様性と似ています。

 

筆も大筆、小筆。材質の違いや穂先の硬さ長さの違いがあり

これはレンズと同じで目的や好み価格で選ばれます。

 

墨は 色合い、滲み・かすれ具合など筆との相性で表現も変わります。

インクジェットプリンターの4色や8色の顔料インクや染料インクだと思います。

 

硯で墨を摺る時間は作品のアイデアをまとめ、

イメージを定める思考時間を与えてくれるものです。

墨液を溜める部分を海、墨をする部分を陸と呼び

写真に例えれば被写体との距離感を学ぶ空間そのものだと思います。

 

そして自分の目がファインダーでしょう。

 

ファインダーを覗いたフレーミングで一番大切なのが「視点」です。

半紙と墨のコントラストやバランスが作品を形造り

表現にあった「視点」を持つために

雑誌などでいいなと思った写真を切り抜いてスクラップブックを作ったり

ネットで出会った画像のお気に入りファイルを創ることが重要です。

 

半紙に最初の起筆を誤るとまとまりが悪くなる可能性が大きいです。

そこで「永」の一字に含まれる、

すべての文字に応用できる永字八法と言われる運筆法を

学校や書道教室で学びひたすら練習しました。

 

写真撮影の練習は固定焦点の標準レンズ1本で

1:縦位置と横位置

2:ハイアングルとローアングル

3:順光と逆光

4:遠景と接写

5:絞りの開放と最小絞り

6:シャッタースピードの早いと遅い

7:被写体を前から撮る、後ろ側から撮る

8:ピントを合わせる場所を変えてみる、など

その違いを学び、感じられるまで

手本を見ながら墨を摺るように

オリジナル雑誌スクラップや好きな写真集を観たり、気になった写真展に行ってみましょう。

 

デジタルカメラの露出アルゴリズムとオートフォーカスの性能は大変素晴らしく

フィルム時代に比べると、ピントや露出の失敗はほとんどありませんが

写真表現の楽しさを理解するために

ぜひ固定焦点の標準レンズ1本で撮影を試してください。

ピントをわざと外してみたり露出を極端に外してみたり。

 

撮影を重ねているうちに段々自分の好きなスタイルがわかり始めます。

自分が目指す写真は

この時間帯にこのレンズでこうすれば上手くいくはずといった

撮影プランを立てることも可能になり

最初はまぐれで撮れた写真が徐々に狙い通りに撮れる確率が高くなります。

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もっと楽しく!

いいね!を撮ろう

 

1976年、大学1年の夏休み直前に

フィルムや印画紙の現像液調合や水洗・乾燥・暗室清掃のバイトを先輩に紹介され

暗室作業の合間に新聞社の出版局カメラマンの仕事をゼロから学べるチャンスを得

カメラマンを目指すきっかけとなった。

 

簡単な複写(クオリティの高い複写は難しい)や撮影をこなせるようになり

在学中に自分の名前がクレジットされる誌面掲載の機会も増え

卒業後は社カメ(写真部在籍のカメラマン)として

毎週企画を考え各地に出かけた。

 

話題の方々をはじめタレントさんやレーガン元大統領の取材、

日本料理研究のため来日していたポール ボキューズさんの料理写真。

三島由紀夫自決や浅間山荘事件など

狩人のように狙いを定めて撮ったNEWSなスクープ写真

インターネットもカードも無かった1973年、

25歳で横浜港から出発した格安世界一周写真旅など

 

ピュアな風景や瞬間に出会った時は

すかさず被写体とのスタンス、レンズを瞬時に決め

感じると同時にシャッターを切った。

それはNEWS写真もジュエリー、料理、ランドスケープ・・・

どんなジャンルも同じ感覚だった。

 

テレビ系出版社の設立プロジェクトにも参加し

幾つかの新雑誌を創刊した頃より、編集の仕事が大半をしめ

才能あふれる写真家やデザイナーの方々と接することが多くなりました。

 

読者が思わず手にするページを創るためにはどんなデザイン、写真がいいのか?

どうすればお金をかけずに面白い写真が撮れるのか?

大好きな雑誌メディアを楽しくするため多くのスタッフと語り合った

写真の感覚を

皆様にお伝えたえしたく本日ブログを開設しました。

時間の許す限り書き留めていこうと思います。

 

写真への情熱を持ち続け、

感動した時にシャッターを切るチャンスが多くなれば自然に上達するでしょう。

画像をフィルムに納めることが難しかった前世紀と違って

デジカメやスマホの高度なカメラ機能が

シャッターを押せば失敗せずにほぼ撮影できる時代です。

 

趣味の写真やSNSでアップする写真、

編集者やライターさん、

料理ブロガーさん達のように日々撮影をされている方や

ECサイトを運営する個人や担当さん自身の撮影も増えています。

 

だからこそ、

小さな疑問や今さら聞けない基本的な事や

上手く撮れないのは機材が悪いからと思い違いをしている方々に

「写真の家庭教師」として個別の環境にあったお手伝いも始めています。

 

皆様の理解がより深まり、

楽しい!いいね!写真が多くなりますように。

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もっと楽しく!いいね!を撮ろう 写真の家庭教師 自主練ドリル001


もっと楽しく!ワクワクしよう!
熱中写真塾 写真の家庭教師ハピポ® 塾長 西田圭介 公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員 日本写真著作権協会 会員 協同組合ワイズ総研 顧問  

もっと楽しく!いいね!を撮ろう

 

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運営 : 有限会社 由 ビジュアルコミュニケーションを主たる事業とし、平成元年11月創業。